用途・施工例

都市化のコンクリート造成された建築物の壁面緑化フェンス

都市部の建築物は、ガラスやコンクリートで覆われ無機質になりがちで、ヒートアイランド現象の原因にもなっています。壁面緑化柵「トルネード・グリーンフェンス」は、コンクリート等の蓄熱や緑化の減少を改善するために、遮光性・断熱性を持ちながら、空気の浄化と建物や室内の温度を下げ、人々の心を癒す美しい都市作りに役立ちます。
さらに、病院や学校など、多くの人が集まる場所でも活用できます。
病院では、自然に触れることのない患者さんたちの気持ちを癒し、学校では子供たちの植物の成長を間近で見ることで、自然環境への関心を促します。また、集合住宅や戸建て住宅などの、緑化スペースの確保にもご利用いただけます(大手住宅メーカーでの規格化や展示場での採用など)。

公園や人々の集まる場所のトレリスに

植物のつるをからませたり、茎を支えるのに用いますが、塀ではないので圧迫感が少なく、通風や陽射しを完全に遮ることがありません。
ベンチやスツールを設置する場合、立体的にスペースを区切るパーテーション的な役割、自然景観を損なわないために公園のトイレや管理事務所などの施設の目隠し、また、植樹帯を設けられない場合のプライバシー維持など、省スペースでの緑化が行えます。「トルネード・グリーンフェンス」を使用したトレリスは、限られた空間の中でも、自由な形で設置できます。

道路などの壁面緑化フェンス

地球温暖化の原因と考えられているCO2の増加は、工場や車などからの排出量と、吸収する森林などの減少が問題となっています。とくに、道路などの車の多い場所では、植物を植えるスペースもなく、多くのCO2が排出されてしまいます。「トルネード・グリーンフェンス」なら、限られたスペースしかない道路の緑化が可能となり、CO2排出量を軽減し、緑化を促すことができます。

駐車場棟(自走式・機械式)の壁面緑化フェンス

駐車場棟や倉庫などの施設は、コンクリートや金属等の無機質な施設になりがちです。しかし、壁面緑化を行うことで、風を取り入れながらも高い目隠し効果と施設の景観美化を可能にします。

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